これまでにも増して、思いやりには重要な意味があります。

それが、世界の47,000クラブで 140万人のライオンズが今日も活動する理由です。 あなたの町のクラブを検索してください。

中国

 

ライオンズにとって
思いやりは、
大切なこと。

チーさんは、どこにでもいる一人暮らしのお年寄りです。

ときどきちょっとした助け、そしてちょっとした話し相手が必要な場面があります。中国の大連太陽ライオンズクラブは、その両方を提供しています。時にはいつもよりちょっと特別な場面もあります。

チーさんの93歳の誕生日、ライオンズのメンバーたちが泉華地区に住む彼女の元に駆けつけ、皆で一緒にお祝いしました。「ライオンズが私のためにここまでしてくれて、本当に感動しました」と、チーさんは言います。
チーさんのような隣人にとって、思いやりは、大切なことだから。

watermark

思いやりは、大切なことだから

一人の暮らしに寄り添う

ノルウェー

 

ライオンズにとって
思いやりは、
大切なこと。

ノルウェーで、多くの学生を含む77人の命が奪われたテロが起こった時、ライオンズは動きました。

ノルウェーで、多くの学生を含む77人の命が奪われたテロが起こった時、ライオンズは動きました。

ノルウェーのライオンズは「イマジン・ピース」キャンプを設立。世界中のティーンが集まり、平和とは、多様性とは何なのかを一緒に考えるキャンプです。参加者は、国境を超えた友情を育み、私たち皆にとって重要な課題について語り合います。ある参加者はキャンプについてこう表現しています。「20の異なる国から来て、20の異なる考え方を持つ私たちですが、全員が大きな力の一部なのだと自覚しています」

ライオンズも、一人ひとりが大きな力の一部。世界中で活動する140万人のボランティアのネットワークが、思いやりを世界に届けます。

watermark

思いやりは、大切なことだから

150人の若者に平和を思い描く場を与える

トルコ

 

ライオンズにとって
思いやりは、
大切なこと。

400万人近くの人が、その手に持てるものだけを持って、シリアの内戦を逃れました。そのほとんどが子どもです。

およそ30万人の難民がトルコ・アダナに入ってきた時、トルコとスウェーデンのライオンズは援助のためにタッグを組みました。

住む場所を失った家族たちに、ライオンズは仮設テントと食事を提供し、住まいと希望を与えました。また、家を失っても子どもたちの未来は失ってほしくないと考えたライオンズは、難民の子どもたちに教育と明るい未来を与える教室を建てました。

ライオンズは大小さまざまな形で奉仕し、思いやりには大きな意味があることを証明しています。

watermark

思いやりは、大切なことだから

792人の難民の子どもたちのために学校を建設

日本

 

ライオンズにとって
思いやりは、
大切なこと。

日本にも、貧困や欠食を日常的に経験している子どもたちがいます。

地域に潜む子どもの貧困を解決するため立ち上がった東京のライオンズは、NPO法人「キッズドア」との協力で街頭募金を実施し、集まった65万円以上の寄付により、欠食児童を支援するための厨房施設を寄贈しました。貧困家庭の子どもたちが、お腹を空かせたまま登校したり、眠りにつくことのないように、このキッチンから温かい食事が提供されます。

子どもの貧困は、世界的な問題です。その最前線で、ライオンズは日々助けの手を差し伸べ、ちょっとした思いやりを今日も食卓に届けています。

watermark

思いやりは、大切なことだから

1200人の子どもたちに食事を提供

あなたも小さな思いやりを実行しませんか?

世界中の仲間との会話に参加するか、お近くのライオンズクラブを見つけましょう。